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24時間テレビのギャラは総額いくら?寄付や拒否した芸能人を調査

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2022年も『24時間テレビ』が放送されますね。

放送日程は8月27日(土)~8月28日(日)に決定しており、メインパーソナリティは二宮和也さん、中丸雄一さん、山田涼介さん、菊池風磨さんの4名です。

毎年話題になるのが、24時間テレビのギャラ(出演料)は総額いくらなのか?ということですね。

そこで今回の記事では、24時間テレビのギャラ(出演料)はいくらなのか調査し、これまでに寄付した芸能人や拒否した芸能人に関する情報を紹介します。

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24時間テレビのギャラ(出演料)は総額いくら?

24時間テレビはチャリティー番組として放送を開始していますが、出演者に対するギャラ(出演料)は発生しているのでしょうか?

調査した結果、以下の通り、24時間テレビの出演者に対して高額なギャラが発生していることがわかりました。

<主な出演者のギャラ>

  • メインパーソナリティ:1人につき約1,000万円
  • チャリティーマラソンランナー:1,000万円~3,000万円
  • パーソナリティ:1人につき約500万円
  • アナウンサー(総合司会):約500万円
  • その他の出演者:10万円~100万円

24時間という長時間で生放送ということもあり、メインパーソナリティやチャリティーマラソンランナーは1,000万円以上という高額なギャラが支払われているようです。

このギャラはどこから支払われているのでしょうか?

ギャラが寄付金から支払われているのではないかと疑問に思う方も多いかもしれませんが、寄付金の使い道に関しては、収支が掲載されている決算報告書が公開されています。

主に福祉車両や子供の貧困支援、災害復興支援など幅広い用途で使われているようです。

詳しくは、24時間テレビチャリティー委員会が開示している資料をご確認ください。

https://www.24hourtv.or.jp/about/

24時間テレビのギャラ(出演料)は『スポンサー契約料』から支払われているようです。

24時間テレビでは、CMの収益が約22億円あると言われており、グッズの売上も約6億円あるそうです。

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24時間テレビのギャラを寄付した芸能人

24時間テレビでは出演者にギャラ(出演料)が支払われていることが判明しましたが、チャリティー番組にも関わらず、みなさんギャラを受け取っているのでしょうか?

ギャラを拒否した芸能人はいるのでしょうか?

そこで、これまでに24時間テレビのギャラを寄付した芸能人がいるのか調査しました。

ギャラを寄付した芸能人は以下の3名です。

<24時間テレビのギャラを寄付した芸能人>

  • 萩本欽一さん
  • YOSHIKIさん
  • 木村佳乃さん

萩本欽一さん

萩本欽一さんは24時間テレビで初代総合司会を担当したことは有名な話ですよね。

初代総合司会をオファーされた際に、萩本欽一さんは、番組制作側から提示されたギャラ(出演料)に対して、「ギャラが安い」と何度もオファーを断ったそうです。

その後、番組制作側がギャラ交渉に応じて推定1億円という破格のギャラで承諾したそうです。

出演を承諾した際に萩本欽一さんは「そのギャラを全部チャリティーにまわしてくれ」と申し出たそうです。

元から寄付することを考えており、ギャラを最大限まで釣り上げてから、それを全額寄付してノーギャラで総合司会を務めるという伝説を残しています。

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YOSHIKIさん

YOSHIKIさんは音楽グループX-JAPANのメンバーとして活動していますね。

2018年の24時間テレビに出演しましたが、その際には、ノーギャラで出演されたことを吾人で明かしています。

ノーギャラで出演するだけではなく、300万円という大金を寄付しています。

さらに、当時11歳だった盲目の少年との生セッションを快く引き受け、チャリティー精神あふれるYOSHIKIさんに視聴者からは称賛の嵐でしたね。

YOSHIKIさんは24時間テレビだけではなく、東北大震災や熊本地震、新型コロナ感染拡大など人々が苦しんでいるときに、寄付を行うなど、積極的に支援活動に参加しています。

木村佳乃さん

女優の木村佳乃さんはYOSHIKIさんと同じく2018年の24時間テレビにチャリティーパーソナリティーとして出演しています。

出演のオファーを受けた際には、初めからギャラは全額寄付することを番組制作側に申し出ていたそうです。

上述の通り、メインパーソナリティのギャラは約1,000万円という金額ですので、それを全額寄付されたことになります。

1,000万円を寄付することは相当すごいことですよね。

木村佳乃さんは東日本大震災の際に、チャリティー握手会の発起人となるなど、募金や福祉活動に積極的で。とても素晴らしい女優さんですよね。

参考までに、これまで24時間テレビで集まった募金額を紹介します。

2010年【第33回】 974,028,568円
2011年【第34回】 1,986,414,252円
2012年【第35回】 1,168,471,704円
2013年【第36回】 1,545,226,444円
2014年【第37回】 936,955,640円
2015年【第38回】 856,728,209円
2016年【第39回】 887,482,001円
2017年【第40回】 699,153,512円
2018年【第41回】 893,767,362円
2019年【第42回】 1,550,158,595円
2020年【第43回】 866,269,827円
2021年【第44回】 866,214,435円

毎年、約10億円の募金が集まっているようですね。

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24時間テレビのギャラを拒否した芸能人

24時間テレビのギャラ(出演料)をそもそも拒否した芸能人もいるようです。

<24時間テレビのギャラを拒否した芸能人>

  • ビートたけしさん
  • 明石家さんまさん
  • 所ジョージさん

ビートたけしさん

ビートたけしさんは、基本的に24時間テレビ自体を偽善番組という意見を持っているようです。

その背景には、24時間テレビがチャリティー番組だと謡っているにも関わらず、出演者に対してギャラが支払われていることが、そもそも矛盾していると不信感を抱いているそうです。

過去には、ご自身がパーソナリティを務めるラジオ番組内で、「24時間テレビに出演するなら出演者は全員ノーギャラにするべき」という発言や、「あんな偽善番組は大嫌い」など、痛烈に非難している意見を述べています。

思ったことをズバっと発言するところは、ビートたけしさんらしいですよね。

しかも真っ当な意見のようにも思えますよね。

明石家さんまさん

明石家さんまさんは、人気司会者としてバラエティ番組など数々のレギュラー番組を抱えていますよね。

そんな明石家さんまさんは2013年の24時間テレビで出演オファーを受けたそうです。

その際に、ビートたけしさんと同じ意見を抱いたのか、「ギャラ(出演料)は全部寄付に回してほしい」と申し出たそうです。

それに対して、番組プロデュース側は「他の出演者の手前上、そういう対応を受ける訳にはいかない」と、明石家さんまさんの申し出を拒否したらしいです。

その1件があって以来、24時間テレビの出演オファーはすべて断っているそうです。

その後、2018年に木村佳乃さんが寄付を申し出た際は、受け入れられたとのことなので、もしかすると明石家さんまの件があったので、寄付は受け付けるように方針が変更になったのかもしれませんね。

所ジョージさん

所ジョージさんがギャラを拒否した理由はわかりませんでしたが、おそらくビートたけしさんや明石家さんまさんと同じような理由でギャラを拒否したのではないかと推察されます。

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世間の反応

24時間テレビのギャラ(出演料)について、世間はどのような反応なのでしょうか?

SNS上での意見を調査しました。

調査中

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24時間テレビのギャラは総額いくら?寄付した芸能人や出演料を調査まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回の記事では、24時間テレビのギャラ(出演料)はいくらなのか調査し、これまでに寄付した芸能人に関する情報を紹介しました。

24時間テレビはチャリティー番組とは言え、出演者は自分の時間を使って出演している訳ですから、仕事と割り切っている方が居て当たり前ですよね。

それ(仕事)に対しては、出演料を支払うのは当然のことですね。