スポーツ

ベン・ジョイスのドラフト予想!高校や大学などwikiプロフィールを紹介

ベン・ジョイスのドラフト予想!高校や大学などwikiプロフィールを紹介

ベン・ジョイスさんは大学野球でプレイしている野球選手(ポジションは投手)ですが、170キロを出したことで一躍話題になっています。

米国のアマチュア野球選手のため、知名度はまだ高くはありません。

そこで今回の記事では、ベン・ジョイス選手のMLBドラフト予想やプロフィールを紹介していきます。

ベン・ジョイスのドラフト予想!

今回の記事では、ベン・ジョイス選手のドラフト予想やプロフィールを紹介していきます。

ベン・ジョイス選手は大学3年生ながら、アマチュア史上最速となる170キロを投げたことで、日本でも話題になっています。

(正確には105.5マイルで169.8キロを記録)

170キロと言えば、2022年5月現在ニューヨークヤンキースで活躍しているキューバ出身のアロルディス・チャップマン投手(当時はレッズに所属)が投げた世界最速記録で、ギネス記録にも登録されています(正確には103マイルで170.3キロ)。

ベン・ジョイス選手が記録した105.5マイルはチャップマン投手の世界記録に次ぐ世界2位の記録となりました。

ベン・ジョイス選手が実際に170キロ投げた動画が話題になっています。

投げたと同時にキャッチャーミットに収まっていると表現しても過言ではない球速ですよね。

ベン・ジョイス選手のストレートは常時160キロを超えており、170キロを記録した試合でも、33球投げたストレートのうち28球が165キロ以上を記録しています。

これだけ速い球速を投げられたら、アマチュアではバットに当てることも困難なのではないでしょうか?

今回、170キロを記録したことで、ベン・ジョイス選手の注目度が一気に高まっていますね。

2022年7月17日~7月19日に開催されるMLBドラフトの目玉となること間違いなしです。

MLBのドラフト会議は、完全ウェーバー制で日本プロ野球のドラフト会議のような複数チームが同一選手を指名して抽選するような方式はありません。

昨年度、最も成績が悪かったチームから順番に指名することができます。

2022年のMLBドラフト会議での全体1位指名権はオリオールズが保有しています。

ベン・ジョイス選手以外にも1位候補は他にも居ますが、もしかするとオリオールズが全体1位指名するかもしれませんね。

「MLBパイプライン」は、2022年のMLBドラフト会議での有望株トップ100を発表し、1位にはウェズリアン高校(ジョージア州)のドリュー・ジョーンズ選手(ポジションは外野)が選出されています。ドリュー・ジョーンズ選手は日本プロ野球の東北楽天ゴールデンイーグルスでもプレーしたアンドリュー・ジョーンズ選手の息子です。

ベン・ジョイス選手はどのチームから指名されるか、7月に開催される2022年MLBドラフト会議に注目しましょう。

ベン・ジョイスの高校や大学は?

ベン・ジョイス選手の高校や大学について紹介します。

ベン・ジョイス選手の高校

ベン・ジョイス選手の高校に関する有力な情報はありませんでした。

新しい情報が入り次第、更新していきます。

ベン・ジョイス選手は高校時代からすごい選手だったと予想する方も多いのではないでしょうか?

実は、ベン・ジョイス選手は高校時代そこまで有名な選手ではなかったようです。

高校1年生の頃には球速が67マイル(約108キロ)しかなかったそうです。

しかし、そこから努力して、高校生の最終学年の頃に90マイル(約145キロ)まで球速が上がったそうです。

ただし145キロは日本の高校生でも普通に投げている球速で、特にずば抜けているという印象はありませんよね。

日本人では当時、岩手県花巻東高校に所属していた大谷翔平選手(2022年5月現在はMLBのエンゼルスに所属)が160キロを計測して話題となりましたね。

ベン・ジョイス選手の大学

ベン・ジョイス選手の大学は『テネシー大学』ということがわかりました。

テネシー大学は、米国のテネシー州ノックスビル市に本部を置いている州立大学です。

<テネシー大学の場所>

ベン・ジョイス選手の大学での専攻は金融専攻ということで、金融のことを学びながらアマチュア野球選手として活動しています。

ベン・ジョイスのwikiプロフィール

ベン・ジョイスのドラフト予想!高校や大学などwikiプロフィールを紹介

ベン・ジョイス選手のプロフィールを紹介していきます。

名前:ベンジャミン・アラン・ジョイス

愛称:ボランティア消防士

生年月日:2000年9月17日

身長:約196cm

体重:約102kg

家族:父親、母親、兄(双子)

好きな選手(憧れの選手):マックス・シャーザー投手

ベン・ジョイス選手は主に中継ぎとして活躍しており、19試合に登板して21イニングで自責点が2で防御率が0.86という驚異的な成績を収めています。

防御率0.86は1試合9イニング投げても1点取られないという素晴らしい成績です。

そして、21イニングで38奪三振という成績で、1イニング3人のバッターに対して、約2人から三振を奪っています。

やはり165キロ以上の球を投げられるとアマチュア野球では、当てることすらできないバッターが多いようですね。

ベン・ジョイスのドラフト予想!高校や大学などwikiプロフィールを紹介まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回の記事では、ベン・ジョイス選手のドラフト予想やプロフィールを紹介しました。

2022年MLBドラフト会議では、全体1位指名の権利を持っているのが、オリオールズということで、もしかするとオリオールズから指名されるかもしれませんね。

アマチュア野球でも驚異の成績を収めており、前例として球速の速いチャップマン投手がMLBで活躍している実績もあるため、今後MLBの舞台で大活躍する選手の1人になるかもしれませんね。

ベン・ジョイス選手の今後の活躍に期待しましょう。